Keepaの見方を習得する事で仕入れ値と利益を確保する

ネット完結転売

転売で重要なのは商品に注力をすることです。

集客とセールスは、各プラットフォームがしてくれます。そこが転売の魅力でありビジネスの仕組みです。

では商品の仕入れを頑張ろうとなるのですが、

商品を扱う事に対してほとんどの方々は素人ですよね?

どのような価格で仕入れをすれば良いか?

どのような販売価格にすれば良いか?

毎月売れている商品かどうか?

売れる頻度が多い・少ない商品かどうか?

中古者数が多くて競合しやすい商品かどうか?

廃番品、現行品かどうか?

出品規制がかかっている商品かどうか?

月の回転数はいくつか?

利益率はどうか?

色々な疑問や悩みが出てきますが、大部分はKeepaの見方を習得する事で解決します。

転売業務を行って行く中で、ほとんどの方々が思い悩むのは、

商品の在庫滞留相場が変わってしまってリサーチ時に設定した販売価格で売れない

この2点に集約されます。

この2つの問題はリサーチをしっかりと行えば事前に防げます。

ではリサーチの判断材料を与えてくれるモノレートとKeepaのお話です。

モノレートとKeepaは仕入れ値と販売価格を判断出来る決め手を提供してくれます。

モノレートだけ。。。Keepaだけ。。。。

ではなく両刀使いで商品精査をしていきましょう!

Keepaの見方

まずは、keepaの基本的な見方です。

 

新品が売れているのか中古が売れているのかを判断します。

ここを見誤ってしまうと月の回転率や利益率を間違えてしまう事になるので、しっかりと

中古が売れたのか新品が売れてのか判断できるようにしましょう。

Amazonの転売屋は中古品を扱っている事が多いです。

1出品者1在庫のため、売れると出品者数も減ります。

販売価格に影響する商品の状態ですが、商品のどの状態が売れやすいのかを判断しなくてはなりません。

この時の判断によってヤフオクでの仕入れ商品の状態も加味して入札していきます。

 

アイコンがない場合は、モノレートで状態をチェックしましょう。

このような商品は多くはないですが、たまにあるので忘れないようにしましょう。

 

色の変化によって商品の状態を確認します。

 

両刀使いのモノレートとkeepaですが、不明な商品状態を明らかにしてくれるのがモノレートです。

keepaの見方で初心者で失敗してしまいやすいのが中古が売れたのかどうかの判断が出来ない事です。

下記の読み間違いが多いと思うので、ご注意下さい。

未使用品・新品を扱う際にはモノレートを活用しましょう!

あまりズームしすぎないようにして売れている商品を売れていないと判断しないようにしましょう!

これで、keepaの見方は完璧ですね!

ここまで読んだ方は仕入れにおいて他の転売プレイヤーをゴボウ抜きしましたね!

ほとんどの方はモノレートのみを活用したリサーチをしているので不十分な情報で仕入れ商品をリストに入れてしまいます!

将来の在庫滞留や設定した価格で売れない状況を未然に防ぎましょう。

それでは、本日もガンガンリサーチしましょう!

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