keepaで販売価格を想定する

ネット完結転売

販売価格の設定

前回の補足になります。

販売価格の設定をどの様な判断基準で行うかを深掘りしていきます。

想定した販売価格と市場の商品価格に乖離があると様々な痛手を負います。。。

在庫滞留になる
販売価格見直しの作業時間が増える
次の仕入れ資金不足に陥る
利益、利益率が下落する
販売期間が長期間になる

様々な不利益が起こってしまうので想定した月回転数と利益率に沿った

販売価格を設定しなくてはなりません。

難易度が高いと思われるかもしれませんがKeepaから過去の売れた価格を

読めるようになったら失敗を最小限にする事が出来ます。

転売の流れと販売価格、仕入れ価格の明確化

それでは、本題です。

私が販売をして利益をとった商品を例にしてご説明します。

商品概要はこちらです。2019年10月30日に売れた商品になります。

仕入れ金額:6010円(出品者からせどロジ倉庫までの配送料込み)

配送料は1010円

 

 

 

出品代行費用:1439円

amazon seller諸経費:1347円

利益額:11500-(1439円:せどロジ + 1347円:Amazon + 6010円:仕入れ金額)=2704円

利益率:(2704÷11500)×100=23.5%

出品開始時(Amazon上)から販売完了までの期間:10月24日〜10月30日

keepaで想定販売価格を見極める

基本的に中古者数が多い場合は、販売価格が低めになります。

一方、中古者数が少ない場合には、販売価格は高めになります。

現在、リサーチをしている商品がどの段階なのか、

amazon上で出品をするタイミングはどの段階なのかを

踏まえた上で販売価格を見極めなくてはなりません。

 

この商品の販売価格相場:11000円

中古者数が多い場合は、10000円

中古者数が少ない場合は、12000円

販売実績価格を中古車数が少なくなっている事から11500円に設定。
商品状態が「可」で11000円で売れている事を確認。
中古品が売れている事をランキングから確認をします。
月回転数は月4なので、利益率は20%以上と想定します。

amazon seller central上に出品されるタイミングに関しては、

1年を通して中古者数は変化がないので、販売価格に影響しないとkeepaから判断。

続いて。。。

ヤフオクとamazon sellerにて、仕入れ金額の上限を明確にします。

ヤフオクでの判断基準

動作品であること。
付属品を確認。
配送費用の確認。大体で構いません。
その他、傷や汚れが酷くないことを画像で確認する。
落札件数全体の1/4以下の落札金額を仕入れ金額にしなくてはなりません。

仕入れ金額の上限が落札件数1/4以下の5500円と決まりました。

 

amazonでの判断基準

せどロジの手数料とせどロジ倉庫への想定配送料と

先程の想定仕入れ上限金額を入力してシミュレーションを行うこと。

シミュレーションの結果。。。

この商品は月回転数が月4回なので利益率は20%以上にしなくてはなりません。

今回は、仕入れ上限金額でシュミレーションを行っていても

19%は確実に確保出来ているので誤差の範囲と判断。

月回転数と利益率の関係性については下記を参照下さい。

この商品のリサーチにかけた時間は1時間程度

この商品をBitmachineに登録。仕入れ金額上限の5500円で自動入札を設定完了。

待つ事、数週間。。。

ヤフオクにて想定した仕入れ金額5500円以下の4950円で落札されました!

この商品を出品者から出品代行業者のせどロジに送るように

届け出先をせどロジ倉庫の住所に設定します。

商品が届き次第、商品の検品や清掃、梱包、発送をしてくれます。

完了次第、amazon倉庫に納品をしてくれます。

数日後、amazon seller centralに出品が完了して販売が開始されます。

販売された場合には、何日か経ってからamazonから連絡がきます。

また、amazon seller centralにて売上の確認。

想定していた販売価格と利益率の乖離を検証

想定していた数値

想定販売価格:11500円

利益率:19%

実際の実績

販売価格:11500円

利益率:23.5%

まとめ

感情は一切入れず、数値だけを見て投資やビジネスをするのは難しいですが、

keepa、ヤフオク落札相場、amazonシミュレーションで一つ一つ丁寧に判断をしていくと

想定していた金額で確実に実績を作り出せます!

このような流れで利益を確実にあげる算段をしていくと仕入れの恐怖も簡単に拭えます!

ここまでが、転売ビジネスの流れになります。

今回のテーマである販売価格の想定は確実にできるようになりましょう!

それでは、本日もガンガンリサーチしましょう!

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