国内転売における偽物商品について

ネット完結転売

ヤフオクで販売されている商品の中には中国などで作られた「偽物」が出回っている商品があります。

ネット完結転売では、国内のプラットフォームなどで販売されている商品をメインに仕入れ、

販売していくので、これらの偽物をつかまされないことが大事です。

また、偽物を取り扱うと「犯罪」ですのでしっかり偽物をつかまないようにリサーチをしましょう。

今回は偽物かどうかを判断する為のチェック方法をお伝えします。

偽物かどうかのチェック方法

海外正規品の取り扱い方

知らなかったでは済まされない罪と罰

偽物を扱ってしまうとAmazonのアカウントが削除されてしまう可能性が御座います。

また、偽物販売は詐欺なので罪を問われます。

どんな罪に問われるのかを下記に列挙します。

処罰(刑事罰)

10年以下の懲役か1000万円以下の罰金

ブランドの偽物を出品すると罰金を払うことになるかもしれません。

10年以下の懲役なんてケースもあるので、怖いですよね。

商標登録されている、名高いブランド品を販売した場合は、商標法違反で、特に厳しいペナルティが与えられます。

ブランド品は取り扱わなようにしましょう!

著作権法違反も要注意

アニメグッズやDVDも、数多く出品されていますね。

海賊版やコピー商品を販売すると、同様に10年以下の懲役または1000万円以下の罰金が課せられます。

開き直ってコピー商品であると伝えても罪を問われてしまうので取り扱うのはやめましょう!

詐欺罪の適用

「偽物」だと隠して売ると、詐欺罪に問われる可能性もあります。

正規品しか取り扱わないようにしましょう!

まとめ

グーグルで、検索後トップページに、偽物に関するページがあるかどうかを確認しましょう!
原則、ブランド品は扱わない。
どうしても扱う場合は、シリアルナンバーや正規品の元箱などを確認出来る商品を扱いましょう。
海外正規品を取り扱う場合は、海外の説明書の有無などを確認。
海外正規品を取り扱う場合は、日本の正規の代理店から海外正規品を購入しましょう!
本来日本で販売されている商品の、海外正規品と 書かれているものは「偽物」である可能性が高い
ヤフオクにて海外からの輸送は偽物の可能性が高い。
Amazonの評価ページを確認しましょう。
リサーチ時に、ブランド品の商品は取り扱わないようにしましょう。

それでは本日もガンガンリサーチしましょう!

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